深圳猛走会オフィシャルブログ

広東省深圳市の日本人を中心としたランニング練習会やレース、飲み会などのイベント情報

2020年12月27日 2020梅州マラソン

深圳から高速鉄道で3時間半、広東省の北東部にある客家人の集積地「世界客都」とよばれるゆずが有名な梅州市で開催された梅州マラソンにはるが初参加してきました。

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前日ゼッケン受取。地方都市レースならではの問題に遭遇。梅州市健康コードが外国人に対応しておらず登録できないのでゼッケン受取会場に入れてもらえない。いろいろな人に説明しながらやっとゼッケン受取。

そして明日のレースに備えてゆっくり休もうとしたところ、今頃になってコロナ渦なので外国人の参加は.見合わせてほしい旨の電話が運営委員から。意見を求められたので2日前のPCR検査でも問題ないし、ここ1年中国からも出ていない、しかもここ1か月以内に成都マラソンも広州マラソンも参加しているので運営者等には迷惑をかけることはないと思うので出場します!と返答した。それ以降連絡はなかった。外国人のエントリーがはるのみだったようで敏感になっていたようだ。

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レース当日、大会規模1万人(フル4千・ハーフ4千・ミニ2千)。この時期にしては珍しく最高気温28度。レース開始時は気温16度だったので気温があまり上がらないうちにゴールとしようスタートに立つ。
ここ1ヶ月で3本目のフルマラソン。走る前から気持ちと体の疲れが取れず。テンション低め。レース序盤10km過ぎまでキロ4で楽に行けたが緩やかなアップダウンが続き足が徐々に重くなり始める。18kmではすでにかなり疲れを感じて予定より10kmも早くモルテンジェルを投入。少し元気になりハーフを1:26で通過、後半は更なるアップダウンに加えて暑さで身体中が塩だらけに。心と体が悲鳴をあげる。25kmでサブ3ペースが維持できなくなる。30km2:05で通過。ペースを落としながらどうにか35kmまで行くがここで気持ちが完璧に切れそこからは風景を見ながらイヤイヤジョグキロ5分20秒で。どうにか3:06ゴール。2週間前の広州マラソンと同様に見事な撃沈レースをしてしまった。

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やはりフルはしっかり体と心の準備調整をしていないダメなスポーツ。106回完走していても体調やコースコンディション等もあるのでまともなレースをできるのは3回に1回くらい。だから面白い?

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ゴール地点にはたくさんの客家料理がランナーを迎える。

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 完走者には完走メダルと特産のジャンボゆずがプレゼント。

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今回は数年ぶりに妻を遠征帯同したのでレース後は人気の客家料理屋で食事デートを楽しみしました。(はる)