深セン猛走会 ランニングブログ

広東省深圳(深セン)市の日本人を中心としたランニング練習会やレース、飲み会などのイベント情報

20261018西安ハーフ うまし うるわし西安

天のはら ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも

(訳:ここ長安から見える月と、私の地元、奈良の三笠山にかかる月は同じなのよ 場所は離れてても見える月は同じってことよ)

 

 

 

百人一首7番の詠みびととして有名な阿倍仲麻呂さん。

彼は幼いころから地元では負け知らずの天才児だった。

西暦717年、19歳の年に遣唐使に同行して

当時の世界最強の都市、長安(今の西安)に留学。

外国人ながらも科挙に合格。官僚としても出世し

当時の皇帝さんにも認知されるという超有能エリート人材だった。

 

齢50にて皇帝さんから日本への帰国の許可を得た彼は、

皆から惜しまれつつ開かれた送別会にてこの歌を詠んだそう。

本人としては日本に帰りたいと思う一方で

長安で30年も過ごし、日本のことなどほとんど忘れちゃったし

洗練された国際人になった自分がクソ田舎の地元に戻ってもどうなるんだろうか、と

不安にさいなまれていたのかもしれません。

 

ところが大量輸送と言えば馬、牛、ラクダによる陸路輸送が主流だったこの時代、

航海技術はまだまだ発達しておらず、当時使われていた平底船と呼ばれるモデルの船は簡単に転覆するヘボい船だったようで、

阿部さんの乗った船は出航後、嵐を乗り越えられずハノイに漂着して帰国失敗。

結局、長安に出戻り復職。

その後、帰国はあきらめたらしく、ハノイ駐在などを歴任し、

73歳、中国にてその生涯を閉じたとのことです。


はたです。


皇帝が宮を置き、西方シルクロードの入り口でもあり、

周りを山に囲まれ天然の要塞として鉄壁の強さを誇り、水も豊かで農業にも適した

政治、商業、軍事、農業の都、西安は、

秦、前漢、隋、唐など計13の王朝の首都として1100年選ばれ続けてきた由緒正しき古都です。
3000年以上歴史をたどることができ、現在も栄える都市というのはぐっとくるものがあります。

 

明の時代の城壁、三蔵法師が持ち帰ったお経が保管されている大雁塔、始皇帝の兵馬俑など、特級の観光資源が豊富なこの街で10/18(日)に大会が開催されました。

この大会、観光とランを組み合わせようと考えるランナーから

大変な人気を集め、抽選は非常に厳しいものとなりました。

 

レース/総申し込み/枠/当選率
フル/9.9万人/2.4万人/約20%
ハーフ/24.2万人/1.2万人/約7%

猛走会からは10人近くエントリー。

私は外れても応援と観光で行きたいなくらいに思っていましたが

当選したのは私だけ。

いつもならみんなでワイワイしながら予定を組むところ、

一人で淡々とC-TRIPで买票をし、

AIに相談しながら観光のスケジュールを組んでいきました。つまらん。

 

朝市

西安は100日毎日違う朝飯が楽しめると言われるほどバリエーションが豊かのだそうで、それを体験するため、金曜の夜から前乗り。

土曜は6時に起きて小南門市場までタクシー移動。私の想像していた朝市が現れます。ところ狭しと並ぶ屋台のあかりが眩しく、あちこちから聞こえるやかましい呼び込みで大変な活気を見せております。屋台にありがちな不衛生さについては、ごみ箱がそこらに配置されており、清潔感もある。

そして何と言っても城壁の下での朝市というのが旅情をそそります。

朝飯は言われているほどバラエティがあるわけでなく、胡辣汤か、肉夹馍がかなり多い感じ。

胡辣汤と卵入りの油条を頂いたら腹一杯になり、トイレもしたかったのでホテルに戻る。

 

兵馬俑

陳さんのアドバイスもあり、開館8時半のチケットを買ったが、戻ったホテルでグダグダしてしまい、博物館に着いたのは9時半。

タクシーを降りると雨にも関わらず、観覧客で長蛇の列。もっと早くこれば良かったと後悔。

 

期待して入った兵馬俑ですが実物は、まあまあ面白かったですが、延々と土人形ばかりなので飽きた、、

羊肉馍

これも食べてみたかった食べ物。春雨いりの羊肉のスープに硬いパンの

組み合わせ。地元民はだべりながらこのパンを小さく小さくちぎり

スープに落としていくのだそう。

実際に店に入ると、向こうの家族が実際に、楽しげにパンをちみちみとちぎっている。

それをみて私もオーダー。しかし残念なことに、パンがカットされて

スープに入った状態のものが提供されてきました。残念。。。

味は非常によろしかった。

 

レース

日曜、早朝起床。地下鉄でスタート地点に向かいます。

シーズン1戦目なので、今回のレースは低い気温でのペース感覚の確認。

南方の深圳は10月でもまだ30℃を超えるため、暑さでバテることもある。秋の気温ではどれくらいいけるのかを探るのが今回の目的でした。

 

スタートゲートをくぐって左手のCOROSの計測スタート。人の波をかき分けながらペースを作っていく。最初の1kmは540。心拍はそこまで上がらない。意外といけそうだ。しかし、レース序盤はとにかく人が多く走りにくい。。

 

5-6kmくらいから徐々に人がバラけてくるが、それでも人は多い。人を避けるのとペース管理に忙しい。

ここらへんで、後ろからわりとキレイめなお姉さんが大哥!と声をかけてきて、

後ろにつかせてもらうよ!的なことを言ってくる。心拍いくつだ!など

いろいろ話しかけてくれるが、听力不够なので全部は分からないのと、

会話する余裕もないので

我外国人,你说话50%听不懂!但是我理解你要一起跑,好吧!?と言って

申し訳ないけど軽く無視する。

お姉さんはわりと息が上がっており、気がついたらいなくなっていた。

 

コースは起伏緩やか、小さなくだり坂がいくつかあるくらい。

ペースを気にしながら淡々と刻んでいく。

気がついたら12キロくらいまではあっという間で、まだ余裕があるので、

残り5kmくらいから5分10秒まで上げてみる。

若干息が詰まる感じがあるが、心拍は160台。

これなら水曜練でやっている閾値走の強度だ、いける、と判断して続行。

まだ人が多く、のどは渇いてないので給水もパス。

20km地点で初めてタイムを見ると1時間46分と表示。

もうちょっと頑張れば50分切りいけたじゃんと少しだけ後悔がよぎるが、

タイムを狙った大会ではないとあきらめてラストはダッシュ。

ゴールは1時間51分でした。前回の太原から16分ほど記録更新。上々です。

ただ、これはあくまで本番レースのための確認作業なのであって、これの倍の距離を走ると考えるとまだまだやることがある、、

 

 

 

レース後は大会のシャトルバスで最寄りの地下鉄駅まで移動し、幌付きバイクタクシーに乗ってホテルに戻りシャワーしてチェックアウト。

 

AIに西安らしいところでちょっとつまみながら酒を飲みたいと聞いて提案された、薇酌飲(南門店)にタクシーで移動。

スタート地点の永寧門を眺めながら陕西料理で一杯。

ロケーションもメシも、酒も最高だけど仲間がいない打ち上げは侘びしい。

マイダンして、空港に移動して今回の旅は終わりました。

 

次回は成都、その次は杭州とまだまだ続きます。次は一人じゃない。頑張ります。

20261018_蓮花山ゆるラン上海ガニ

今日の猛走会の活動は、蓮花山ゆるランと上海蟹(大闸蟹)の食事会です。

参加者は、春さん、陳さん、キムにいさん、リョウさん、サワさん、よっちゃんの6名。

蓮花山の南門に集合

いつも通り7:30に蓮花山公園の南門に集合。参加者は、来週から天津マラソンや成都マラソン、その後の大会参加を見据えたために、トラックだけでなく市内や坂道を緩く走ります。今日は、走る目的地に上海蟹を食べようという餌をぶら下げ、気持ちを盛り上げます。昨日と同様、快晴で28~29℃、風が無い時は、まだまだ暑いです。蓮花山のコースは、日陰が多いので、ゆっくり走る練習にはちょうどいいです。蓮花山をほぼ一周(6㎞)し、大通りの歩道をずっと東に向かって約5㎞、羅湖付近の盛潮行大闸蟹店まで2時間程度、9:30頃到着しました。

羅湖に向かう途中の紅桂路の陸橋、左に高速鉄道通過中。

店の前に到着。

この店は、大闸蟹の収穫時期の10月から12月(3か月)だけ集中して蟹料理の営業をしています。営業は10時すぎからで、店の外でビールを飲んで待ちました。料理は蟹雑炊、小籠包、麺、オスとメスの上海蟹(小ぶりなもの)などです。大闸蟹は上海と蘇州の間にある陽澄湖で収穫される淡水の蟹で、今が旬と言われています。収穫の期間によって味が変わり、今月はメスの方が美味しいと聞いたので、食べ比べを楽しみました。

 

蟹の栄養をたっぷり頂きました。

蟹味噌は、確かにメスの方が濃厚さで確かに美味しい。オスは、蟹味噌の味が明らかに薄い感じですが蟹肉が多く入っていて別の美味しさがあります。陳さんが蟹には紹興酒が合うと言って近くの店で調達、店で熱燗にしてくれたもので乾杯。最後に甘めの生姜茶を頂き、ご馳走様でした。次はオスが美味い期間に、特にジョギングと組み合せ、今年中にもう一回は来たいです。先ずは、来週の大会。


各自、この蟹パワーでPBを狙おう!と言って解散しました。

 

以下、参加者のコメントです。

春さん:久々の蓮花山公園。ゆるジョグでも坂が地味につらかった😁

春さんのランニング記録

 

リョウさん:成都マラソン前に初上海蟹🦀、良い1日でしたー!陳さん、いつも素晴らしいアレンジ、ありがとうございます!

 

サワさん:今日のLSDは暑かったですが、来週のレースペースくらいで最後まで走れました。
練習後は念願の蟹を食べに行きました🦀とても美味しくて、時間を忘れて夢中で食べました。オスとメスそれぞれ食べましたが、メスの方が濃厚な蟹味噌でした。身の方はオスの方が少ししっかりしていて淡白な味でしたが食感は良かったです。各関節ごとで味も違っており、最後まで時間をかけていただきました!
期間限定という事なので通いたいと思います。

サワさんのランニング記録

キム兄さん:出張明けで疲れておりましたので、ジョグが気持ちよかったです。昨年に続き、羅湖で大闸蟹を美味しくいただきました。また行きたいですね。

 

以上です。

 

猛走会に参加希望の方はご連絡ください。

広報担当きむ:mousoukai_shenzhen@qq.com

20261017_福田体育公園(赤トラ)練習会

赤トラ練習会について公開します。先週は変則で日曜日でしたが、今週は、通常通りの土曜日です。雲一つない空、27℃くらいで、秋というほど涼しくないですが、先週よりは気温が低く秋っぽさを感じます。今日の参加者は、春さん、松さん、あきちゃん、リョウさん、陳さん、マーズさん、たいちゃん夫婦、サワちゃん、よっちゃんの10名です。猛走会メンバーには、西安や香港などの大会参加の方もおり、先週より人数は少なめです。参加者の多くは来週以降にマラソン大会(遠征)の予定があり、体を慣らす意味が大きいです。私は成都マラソンに参加予定なので、無理せず距離重視、ウォームアップを含め12㎞だけ走りました。

今日はいい天気で涼しい感じです。(でも走ると汗だく)

スタート直前です。なぜか今日の赤トラは、いつもより人が少ない。

ウオーミングアップ中の様子

<メンバーのコメントと記録です>

春さん:来週の天津マラソンに向け5000mペース走。暑くて平均4分23秒/kmでもきつかった😅

 

陳さん:今日は成都1週間前なので、10キロペース走しました。途中だんだん暑くなって、最後の3キロはちょっとキツかったです。来週は楽しんできます。

陳さんのランニング記録

アキちゃん:昨日筋トレをしました。今日は臀筋痛、大腿筋痛で6時からスタートして、15キロゆるジョグしました。涼しくなって、少し走りやすくなりましたね。

アキちゃんのランニング記録

リョウさん:暑くてバテてしまい、休みながらでした。明日の練習も精進します。

リョウさんのランニング記録

タイちゃん:

このままでは月間100kmに届かないので、平日もトレーニングの時間を作らなければと感じました

 

タイちゃんのランニング記録

奥さん:キロ5で10km走ろうと思いましたが、着いて行けず、先頭チームに周回遅れされないという目標に切り替えましたが、それも未達成となりました、、

久々のトラックきつかったです。

 

マーズさん:今日はとても暑かったですが、みんなと一緒にトレーニングできて楽しかったです。

マーズさんのランニング記録

 

<メンバーコメントは、以上>

 

涼しくなったと言っても、ランニング後は、汗でびしょびしょです。いつも通り体育館のシャワーを浴びさっぱりした後、徒歩で、食事会に行きます。今日は、久々に沙尾の韓国料理「食客」に行きました。

沙尾の韓国料理店、まだ早いので座っているのは我々5人だけです。


まだ早いので、他に客はなく、メンバー5人で店を独占。焼肉、スープ、ビビンバなど、韓国料理の定番メニューを堪能しました。

食べた料理の数々(チゲ、スープ、ビビンバ、豚の焼肉、辛ラーメン、等)

話の中で、春さんが今日誕生日と分かりました。誕生ケーキ!ですが、すでにお腹もいっぱい、アイスのケーキなら食べられる、となりました。アイスと言えば蜜雪を発想しますが、同じモールのちょっと高級なアイス店“野人先生”で、アイスケーキを注文。オッサン5人で誕生日ソング「Happy Birthday Haru san」を大声で歌って、春さんの誕生日を祝いました。これで来週は、春さんをふくめ皆さんの無事な完走とPBが期待できます。

春さん、誕生日おめでとうございます。来週天津マラソン頑張ってくださいね。

以上です。

猛走会に参加希望の方はご連絡ください。
広報担当きむ:mousoukai_shenzhen@qq.com




20261011_福田体育公園(赤トラ)練習会

よっちゃんです。赤トラで練習会の様子を共有します。

参加者は、19名(春さん、松さん、みつさん、イモさん、あきちゃん、キムにいさん、リョウさん、ハタさん、ロンさん、陳さん、マーズさん、フェイマン、のろさん、たいちゃん、タケちゃん、あまちゃん、こだまさん、サワちゃん、よっちゃん)です。私は飲み会以外でこんなに多くのメンバーが集まるのを見たのは初めてです。これは、国慶節が終わって初めの休日で、中国カレンダー上、1日だけの休みである事、これから始まる大会シーズンに向けて練習したい気持ちの人が多い事、が理由のようです。練習は、16㎞のの長距離走と10Kmの早めのペース走の2チームに分け行いました。

 

以下、メンバーの記録とコメントです。

 

春さん:10000mキロ4:20ペース走のはずが3000mしか設定通りに走れず💦再来週の天津マラソンやばい。

 

松さん:今日は20人近くも集まりましたが、猛走会の練習会史上でこの人数は過去最高だと思います。個人的には今日は8km走りました。

 

みつさん:今日は420で10kmのLT走の予定が、途中でトイレに行きたくなり、5Kmを2本に変更。新しく買った、サッカニーのエンドルフィンプロ5で、初めてのポイント練習。中々良い感じだったので今シーズンは、この靴をレースシューズにしたいと思いました。

ミツさんのランニング記録

イモさん:涼しくなりましたー😊

イモさんのランニング記録

あきちゃん:ちょっと涼しくなってきましたから、アカトラの仲間と一緒に走ったおかげで、朝5:50~7:20まで目標の15キロクリアしました。

 

ハタさん:Ryoさんのおかげで完走。長い距離の耐性はまだ足りないと感じてます。

ハタさんのランニング記録

リョウさん:はたちゃんとペアだったからこそ、走り続けられ良い練習が出来ました!

リョウさんのランニング記録

 

 

陳さん:

今日は成都マラソン2週間前でのハーフ走をやるつもりでしたが、気温が高く、春さんの16キロ案に切り替えました。最初の10キロはイモちゃんに引っ張ってもらい、11キロ以降は少したれましたが、なんとか走り切れました。

練習はキツかったが、大勢な猛メンバーと一緒に走って飲んだのが楽しかった😀

陳さんのランニング記録

キム兄さん:ペース走のつもりでスタートしましたがら、途中で暑さもあり休憩挟みながら走りました。もうちょっと涼しくなって欲しいです。ニューシューズを下ろしましたが、ストライドが伸びて、上下動も抑えられており悪くなかったです。これからは杭州マラソンに向けて挑戦します😊

 

マーズさん:我非常惊讶。

マーズさんのランニング記録

フェイマンさん:

フェイマンさんのランニング記録

のろさん: (暑さが言い訳ですが)まだ、10kmスピードに乗って走り切れないことが良く分かりました。6kmで撃沈。レースは二ヶ月後なので練習に励みたいと思います。

のろさんのランニング記録

たいちゃん:課題の16キロはなんとかこなしました!
ミツさんについて行けるように精進して参ります

タイちゃんのランニング記録

こだまさん:今日は5分半×12本でリタイヤしました。16本やりきれず悔しいです。
膝の痛みが悪化しないように、筋トレ、ストレッチも頑張ります。

こだまさんのランニング記録

ロンさん:今日は16キロ走でこださんと2人でキロ5'20-30ペース目標で走りました
国慶節中はあまり走っておらず、暑さもありペース上がらず10キロ過ぎには目標ペースをキープできませんでした
これからのレース本番に不安が残る結果でした😓
また鍛え直します

 

サワさん:膝痛の為、いつもより更に遅く1km8分半でジョギングしました。
1ヶ月ぶりの猛走会練習は人数が多くてとても楽しかったです。

 

あまちゃん:初の赤トラ参加となりましたが、非常に走りやすくいい練習になりました。一人ではまず無理なペース(キロ5分グループ)で行けるところまでついていこうと思いましたが何とかなりました。

あまちゃんのランニング記録

よっちゃん:国慶節中は全く走れなかったので、距離を増やすため16㎞のチームに参加しました。開始時点では涼しく走りやすく6分/㎞ペースで付いていけたのですが、9時を過ぎると太陽が出て深圳っぽい暑さになりスピードが落ち、後半は7分/㎞で走りました。練習は15㎞で終了。ウォームアップ1㎞と合わせ計16㎞走りました。

 

練習後:

この前まで有った赤トラのコンビニが、なくなってしまい、自販機で買えないアイスやビールを買えなくなってしまいました、残念。体育館内の常温シャワーで、さっぱりした後、食事会に行きました。東北料理の富旺角北方餃子王(新洲店)に再度10人が集合、名物のロバ肉の餃子、ワイルドな豚の骨付き肉などを腹いっぱい食べ、解散しました。

東北料理の富旺角北方餃子王でカンパーイ!

東北料理、真ん中の写真のテーブルの中央がロバ肉の餃子(ニンニクが効いていて普通に美味い)、右上の写真が巨大な骨付き豚肉(食べられるところは少ない)、右下の写真は薄味の茶碗蒸し(具は無い)。

 

今回も、練習したカロリー以上に腹いっぱいになり帰ります。


いよいよ再来週から大会が始まります。体調を崩さないよう適度に練習して臨みましょう!

 

以上です。

 

猛走会に参加希望の方はご連絡ください。

広報担当きむ:mousoukai_shenzhen@qq.com

2026 雲南省大理ハーフマラソン

こだです。

中秋節最終日の9月27日に雲南省大理ハーフマラソンにさわちゃん、こだで参加してきました。

初めてのブログですが、レースと旅の記録をお伝えできればと思います。

今回の旅は、雲南省めぐり

レースの前後に、雲南省の2つの街を回りました。

  • 麗江:石畳と水路の古い町並みが、夜にライトアップされる世界遺産の街(1997年登録)。北には、標高5,596mの玉龍雪山がそびえています。町の多くの場所から、この山が見えます
  • 大理:洱海という大きな湖と、蒼山という山に囲まれた、のんびりした街。「風花雪月(下関の風、上関の花、蒼山の雪、洱海の月)」という言葉でも知られています

雲南省の観光や食事は、よっちゃんのブログ「雲南小旅行と昆明ハーフマラソン」にも詳しく載っています。あわせてどうぞ。

麗江:麗江古城の夜 麗江古城の水路と月

大理:洱海を望む

今回の旅は「高地」づくし

ふだんの拠点の深センは、ほぼ海抜0m。そこから、

  • 麗江の街:標高 約2,400m
  • 玉龍雪山のロープウェイ:乗り場 3,356m → 山頂駅 4,506m
  • レース会場(大理州の弥渡県):標高 約1,670m

と、標高の高いところばかりの3日間です。

一日目(9/25):麗江と玉龍雪山

朝早く深センを発ち、麗江空港に到着。麗江は街そのものが標高約2,400mの高地で、降り立った時点で、すでに空気が薄く、少し息苦しさを感じました。そのままホテルに向かい、お昼は雲南料理の店「云雪丽」へ。魚の鍋は辛さ控えめで、日本人向けの味でした。

麗江空港 云雪丽の入口 魚の鍋

事件①:玉龍雪山に入れない!?

午後は、この日のメインの玉龍雪山へ。事前の情報では、ロープウェイは人気なので事前購入が必須。入場券は、当日でも買える、とのことでした。ロープウェイの券は、もちろん買ってあります。

ところが、滴滴で山へ向かっている最中、スマホが震えました。玉龍雪山の管理委員会からのSMSです。

「入場券とロープウェイ券は完売。駐車場も満車です。予約していない方は、旅程を調整してください」

聞いていた話と違う。入場券は当日で大丈夫じゃなかったのか。入れなかったら、やばい……。
でも、ここまで来て引き返すわけにもいきません。「まあ、行ってみよう」と、そのまま向かいました。

管理委員会からのSMS(翻訳)

結局、入口に着いてみると、入場券はまだ残っていました。なんとか耐えた……。紛らわしいことをしないでほしい、と心の底から思いました。

事件②:標高4,506mで、高山病!?

雪山に向けたロープウェイの乗り場は、すでに標高3,356m。この高さで、もう息が苦しい。山頂駅の4,506mでは、空気がさらに薄くなりました。山頂の気象台の表示は、気温8.45℃、気圧59.67kPa。平地の約6割です。酸素ボンベを買っておいて、本当によかった。2人とも、吸いながらの観光になりました。
さわちゃんは特に高地が苦手で、到着してすぐにフラフラ。歩けない状態でした。

入口で酸素ボンベを調達

ロープウェイ乗り場

気圧59.67kPa

少し休んで写真を撮りに行きました。もともと4,506mより上には行かない予定でしたが、「少しだけ」と登ってみました。さわちゃんはフラフラのまま、私も徐々に頭が痛くなってきて、4,576mで断念です。ハーフマラソンの前々日にやることではありません。それでも、上から見た景色は最高でした。

玉龍雪山 4506

山頂の展望台

標高4,576m 階段でぐったりのさわちゃん

下山後は、藍月谷(らんげつこく)の青い湖へ。北海道の青い池よりずっと広く、青さもすごい。絶景でした。

藍月谷

藍月谷の湖

夜ごはんは麗江古城でキノコ鍋。毒のあるキノコで、「何かあったらこのスープを持って病院へ行け」と言われました。それでも味は最高で、初めて食べたキノコの刺身は、貝のような食感でした。2人で夢中になって食べました。

見たことのないキノコの種類

キノコ鍋

キノコの刺身

二日目(9/26):虎跳峡で絶景鑑賞

二日目は、12時の高鉄で大理へ移動する日。虎跳峡(こちょうきょう)へどうしても行きたく、朝5時半に出発して、麗江から車で1.5時間かけて向かいました。虎跳峡は玉龍雪山と哈巴雪山に挟まれた、深い峡谷です。

事件③:虎跳峡に入れない!? 高鉄駅に帰れない!?

虎跳峡に7時15分に着いたものの、門が開いていません。公式サイトには「8時から」と書いてあります。余裕を持ったつもりが裏目です。滴滴の運転手が一緒に調べてくれて、サービスセンターから行けると言われ、そこで降ろされましたが、ひと気がありません。

8時に近づき、徐々に人が増えてきて行き方を聞いてみると、6km歩くかバスを待てと言われました。たまたまいた警備員さんに「足がないんです」と話すと、知り合いのドライバーを120元でチャーターしてくれました。少し高いと思いましたが、6km歩くよりはましなので、即決です。

何とか虎跳峡にたどり着きました。噂通りの濁流を間近で見ることができて、満足でした。ただ、一日目と異なり、気温が10℃しかなく、半ズボンで来た私は、失敗です。滞在はたった15分でした。

虎跳峡の看板と激流

激流と橋

激流で2ショット

さらなる問題がありました。麗江の駅までは車で1.5時間。12時の高鉄に乗らなければなりません。それなのに、滴滴を何度押しても、全然つかまらない。
時計は10時に近づきます。画面を見つめながら、ハラハラしっぱなしでした。
困っていると先ほどの120元のドライバーが、さらに知り合いのドライバーをチャーターしてくれて、何とか駅までの足を確保できました。
11時30分、麗江の駅に到着。ぎりぎり、12時の高鉄に間に合いました。中国人の人情と中国語の必要性を感じました。

事件④:レース前日にトレラン!?

大理に着いて、洱海を見に軽いランへ。ここで、また大きなミスを犯しました。地図どおり道沿いに行けばよかったのに、最短ルートを選んでしまい、草木が茂る階段のトレイルのような道に入り込んだのです。レースの前日に、トレランです。結果、途中の絶景も楽しみながら、6Km、1時間半のいいアップになりました。

トレランの地図と記録 洱海へ向かう階段

トレイルのような小道

洱海の階段

そこから、また高鉄に乗り、バスを乗り継いで、会場近くのゼッケン受取場所へ。自分たちの名前も、無事に見つかりました。

ゼッケン受取 こだとよっちゃんの名前を発見 さわちゃんの名前を発見

夜は、前日なのに焼肉。21時には解散して、寝ました。

前日の焼肉

三日目(9/27):レース当日

気温は絶好。5時半のバスで会場へ行き、スタートは7時半。参加者がとても多く、スタートラインを越えるまで約3分かかりました。

スタート前の2ショット スタート前の大混雑

スタートを越えたところで、さわちゃんと健闘をたたえ合って別れ、私は目標の1時間45分に向けて、ペーサーを追いかけました。
10kmまでは1km 5分前後で、予定どおり。ところが10km過ぎから膝が痛みだし、ペースは5分10〜30秒台に落ちました。フォームを変えながら、なんとかしのぎます。

結果は、1時間49分58秒。
目標の1時間45分には届きませんでしたが、1時間50分を切れました。
標高が高いので、心拍数は上がりました(時計の記録は160〜170台)。でも、その分涼しくて走りやすく、ペースを上げても深センのように汗が出ません。いい環境でした。

時計の標高

1kmごとのペースと心拍数

記録証

ゴールのあと、沿道でさわちゃんを待っていると、想像より早く姿が見えました。ラストの応援に気づくと、私を見つけて全力ダッシュ。追いつけませんでした。

さわちゃんの結果は、2時間18分10秒でした。

さわちゃんの記録証 さわちゃんのペースと心拍

レース後のごはん

レース後のお昼は、ホテル近くのお店で。鶏、干し肉、青菜に、スープと白いごはん。走ったあとのごはんは最高でした。
昆明空港では、米線(ミーフェン)。具を熱いスープに入れて食べる雲南名物です。最後まで、雲南料理をしっかり楽しむ旅になりました。

レース後のお昼

昆明空港の米線

総括

標高の高い雲南で、ハプニングも、ごはんも、レースも盛りだくさんの3日間でした。すべてで満足度が高かったです。
今回の反省点は、計画的な旅のプランを立てることです。
これからは、11月末のフルでサブ4達成できるように、練習を重ねていきます。

さわちゃんの感想と、次に向けての意気込み

さわちゃんから、感想と意気込みが届きました。原文のまま、掲載します。

レース前の観光で高山病っぽくなってましたが、レースを無事走り切れて良かったです❗️私の中では高山を克服出来た気がします。
また、8月に怪我をしてから9月は月間走行距離ほぼ0。
1か月間ほぼ走らず回復に専念させてレース出ましたが膝も筋も回復してて良かったです。
月間走行距離を無理に増やすのは、危険とわかったので、自分のペースでゆっくりやっていきます。

また、10月末は天津フルマラソンです。
半年前の銀川でリタイアしてから、悔しい気持ちを半年間ずっと引きずりながら練習してきました。
あと1か月ひたすらジョグして、なんとか中国でのフルマラソン初完走を目指したいです‼️

最後まで絞り出したさわちゃん

以上です。
猛走会に参加希望の方はご連絡ください。

中秋節3連休の太原マラソンと山西省観光

リョウ&よっちゃんです。共同で太原マラソン旅行について、お知らせします。山西省は、太行山脈の東に位置することが省名の由来、歴史遺産が多く石炭の生産地が省の主要産業です。

太原市の位置(天津から400㎞西にある歴史ある都市です)

今回マラソン大会を主催する太原市は、中国の省都の中でも人口が少なめ(350万人)ですが、大阪市・名古屋市より多い大都会です。中秋節の3連休で観光したいことから、この大会への参加を決めました。太原マラソンは、昨年も数名が参加したり馴染み深い大会です(昨年の様子:2025/9/21 太原マラソン・ハーフマラソン 知らない街/変なホテル/太一さんラストレース/孤独な生活 - 深セン猛走会 ランニングブログ)。

今年は、地元太原から唯一の日本人やっしーさん、上海TARCからしげさん、ゴーンさん、おさむさん、深圳猛走会から春さん、リョウ、よっ、以上計7名で参加することになりました。目的はマラソン大会参加ですが、深圳チームの大半の時間は観光です。中国の地理にも歴史にも詳しくないため、観光のコースは、明確な根拠なく、地図上の位置とフィーリングだけで選定しました。

 

 9月25日(金):

 リョウとよっちゃんは、早朝の深圳航空便で太原武宿空港に移動、空港で春さんがお出迎え、合流し深圳チーム全員集合です。春さんは太原に前泊、その際は雨で空港の駐車場が水没だったとのこと。旅行中3日間の天気が心配です。

太原武宿国際空港(前日は水びたしだった)

 早速DiDiで空港から乔家大院に向かいます。正午頃には正門前に到着し、門前の乔家老號餐馆で食事しました。ランチセットを注文したところ、刀削麺やボトルウォーターを無料でくれたり、サービスが良く歓迎ぶりに驚きました。幸先が良い感じです。

乔家大院に着きました。早速入り口のレストラン乔家老號餐馆で昼食です。

入り口のレストランで、まずはビールで乾杯

 乔家大院は、清の時代の大商人、乔さんの家で、映画のロケ地にもなった場所であり、広大な敷地の豪勢な邸宅が多くの人でにぎわっていました。30分程度歩き回ってy休むことなく、平遥古城に向かいます。平遥古城は、城壁は元々、紀元前8世紀、西周時代に建立されたもの、その後、街並みと共に明代、清代に改修され現在の姿になったとの事、歴史的な重みのある観光都市です。乔家大院からDiDiで1時間ほど、14:00に到着。車は古城内には入れないため、降車した南門からホテルまで徒歩で散策しながら道を間違えて遠回り30分くらい歩いた後、ホテル裕盛徳にやっと到着。

平遥古城を歩き回ったうえ、、やっとホテルに到着。

石垣が高い。14世紀の明の時代のものらしい。

ここは、中国の古民家をリノベーションされていて、部屋は中国っぽい装飾(薬屋の独り言を思わせるデザインと構造)が施され落ち着いた雰囲気、そして綺麗で快適です。更にはトイレにおしり洗浄機が設置されており、驚きました(でもちょっと故障していた)。

ホテルは、古民家風にリノベーションされていて、落ち着いた雰囲気。

 各自部屋で休息後、古城内を散策、中秋節でレストランが混雑することを考慮し、17:00頃に早めの夕食をとることにしました。晋の火鍋料理、状元楼という店です。北京の鍋より少し小さい銅製の鍋に牛肉がたっぷり野菜の上に載っています。その野菜には肉の味がしみ込んでいて、味つけもアッサリすき焼きのような風味で、汁まで完食、美味しく頂きました。

牛肉たっぷりの銅鍋、味付けがあっさりして野菜にも旨味がしみ込んでる。

人ごみを避けて早めにレストランを出ます。腹がいっぱいで腹ごなしが必要、中秋の月を見ながら散歩しました。

夜の街の雰囲気。中秋節で人が多いですが、電動バイクいもおらず、楽しく安全に散策。


その後、腹ごなしに、約1Km四方の城内を再度散策、ホテルに戻り、宿の中庭でこの日3回目の乾杯。22:00には就寝、おやすみなさい。

 

9月26日(土):

 6:45にチェックアウトし、ホテル前の飯館で、健康的な塩気がない朝食(粥と肉挟膜)を頂きました。食後すぐにDiDiで出発。

朝の小豆の粥と肉挟膜、ほぼ塩気がなく健康的。私はちょっとだけ砂糖を足した。

この日の最初の目的地は「晋祠」、ここに行くことを決めたのは、前日DiDiのドライバーに太原おススメの観光スポットを尋ねたところ、「太原に来て晋祠を訪れないのは、北京に行って天安門を訪れないのと同じくらい、もったいないことだ。」と言われたためです。晋祠は、春秋時代の君主の祠として始まり、人々が学習する場所として、歴史的な建築物や木像などがありました。三人とも中国の歴史は詳しくないので、日本の観光地の建造物との共通点などを見つけて楽しみました。

DiDiの運ちゃんお勧めの晋祠、柱に巻き付いた龍が中国っぽい。

 一通り散策し終わったので、太原に向かいます。11:00に太原柳巷美食城に到着。レース前日だし、栄養を美味しく補給したいと考え、太原No.1の人気店(大衆アプリによる)「老太原菜館」へ。昼食には早すぎると思ったら、店はほぼ満席で最後の一席に座ることができ、ラッキーでした。広東の飲茶(早茶)のような落ち着いた雰囲気、他の客はきちんとした身なりなのに我々はランニングスタイルで、ちょっと場違いな感じでした。

太原で一番人気で早めの昼食。

人気メニューの一位から五位くらいを順に選びます。どれも辛くなく日本的な素材の味を楽しめるお店でした。中でも第4位から選んだ鳥の茶蕎麦(写真の左上)は超美味、大発見でした。

どの料理も美味かった。蕎麦は表現できない初めての味

 食事後、ゼッケン受取&ゴール地点の晋阳湖国际会展中心南门まで向かいます。私はゼッケン受け取るのに必要な認証登録ができません。原因は英文アルファベットの姓と名の間にスペース_が開いていたことでした。春さんが気づきましたが、スタッフも私も中々気づかず、入場に時間が掛かってしまいました。

 会場に貼ってある参加者名簿から日本人ぽい名前の数を数えると11名。今回集まる7名は、日本人参加者の半分以上で、感慨深いです。

参加者名簿の日本人ぽい名前は、11名。

ゼッケン受取完了。あとは、ホテルで休憩!よっちゃんは、ハーフなので欲張って観光しました。

その後、ホテルまで700m程度を徒歩で向かいました。ホテルは米尚民宿ですが、スタッフがおらず入室も荷物預けもできません。近くの「海岩コーヒー」(太原に多い)で14:00まで時間をつぶします。その後、ホテルスタッフからWechatがあり、キーをもらって部屋に入ることができました。春さんとリョウは、明日のレースがフルマラソンのため、部屋で休憩。ここから、よっちゃんは一人観光、didiで蒙山大仏まで移動。入り口付近のバス乗り場から、片道6元でバスに乗り5分程度で7合目くらいまで届けてくれます。

蒙山大仏、山の上ですがバスを使えば道のりを短縮できる。

「小紅書」によると、このバスに乗らず、徒歩で歩くこともできるようです。この動画では川のセセラギを聞きながらちょっとした山登りのようなこともでき、楽しそうです。が、私もハーフとはいえ、明日レースがあるし時間もかけたくないので、迷わずバスに乗りました。蒙山大仏は、北斉時代(西暦500年前後)に作られ、元の時代に頭部が破壊され、近年復元されたとの事。確かに顔の部分だけ、妙に新しく綺麗です。巨大な大仏を見て中国のスケールの大きさに感動しながら、急いで下山しました。バスに乗ることで予想より時間が省けたことから、18:00開始の食事会に間に合うよう、もう一つの観光候補、太原古县城に大急ぎで向かいました。太原古县城は、明の時代にできたもので、平遥古城と比べれば、1,000年くらい近代ということになります。太原市の真ん中で且つ中秋節でもあり、昼間から多くの人でごった返していました。

太原古城、前日の平遥古城との違いを探しながら、30分ほど一人で散策しました。

色んな施設(役所、祠など)が無料で入りやすく、三国志の武将、関羽の祠にも行きました。中国の古城は城壁の中に都市が築かれ、何万人が快適に住める街を含んだ大きな城。日本の城とはコンセプトも構造も異なることを体感しました。30分程度滞在し、太原に戻り、万象城にある郷土料理レストラン「西貝」に到着。

ここで参加者7名全員集合。西貝は、西北地方の料理店、激辛ではなく日本人向けの旨味の効いた味付けのため、また食べ過ぎてしまいました。

西北料理店の「西貝」に集合、明日のレースを考慮し栄養をタップる補給しました。お酒は、フルの方は禁酒、ハーフの方は普通通り。

全員で、明日は頑張るぞー!

明日がレース、コンビニで朝食のどら焼き、ロールケーキ、飲料を購入し、ホテルに戻りました。早いですが21:30には就寝しました。

 

9月27日(日)大会当日:

 4:00起床、トイレに行っておくため、ちょっと早起きです。5:40にホテルの建物の1階に集合、上海のトシさんとも一緒に4人でタクシーに乗車。

民宿出発組:5:50頃、DiDi待ちしています。

6時過ぎるとタクシーがつかまりにくくなり、また交通制限などで、スタート地点に行きづらくなるとの事(昨年のブログより)、それを避けるために若干早めの出発時間です。昨年同様、6番ゲートに7名全員が6:30に集合しました。

太原っぽいホテルの前で集合写真を撮りました。みんな、これからスタート!

よっちゃん:ハーフ完走、タイムは、2:02:40。

太原のヤッシーさん、上海TARCのオサムさん、ゴーンさん、の4名がハーフ参加ですが全員、出発時間が異なります。ばらばらにスタートしました。気温は7時半頃に17℃くらい、10時頃には25℃くらいまで上がっていました。スタート直後の10㎞は、人が多く自分のペースでは走りにくい。よっちゃんは、4月に出場した北京マラソン(ハーフ)で前半飛ばしすぎて、10Km以降にばててしまったのですが、その反省のおかげで、前半スピードを抑えたことが、後半までタイムが落ちずに維持できた理由ではないかと思っています。反省会で皆さんは、坂が気になったとの事でしたが、私はそれほど苦にならずスピードを維持できたと思っています。でも最後の3㎞程度は、疲れでスピードが落ちて2時間を切ることができませんでした。おそらく何としてもPBを狙うという気合いが足らなかったと思っています。今回の太原ハーフマラソンは、今シーズン初ですので、次回に向け反省して、貪欲に改善していきたいです。

 

りょうさん:フル完走PB、4:06:07

今年の目標は「サブ4」。太原は9月ということもあり、今シーズン初戦として、10月末の成都、11月上旬の杭州でのフルマラソンに向けた準備大会と位置付けていました。

ところが、春さんから「最初からサブ4を狙っていくべき」と諭され、前日に方針転換。確かに、限界突破に挑戦してこそ、今の自分の実力が分かるもの。最初の5kmは5分40秒/kmで入り、5km過ぎから5分30秒/kmまでペースアップ。しかし、30kmを過ぎたあたりから徐々に足が重くなり、35km過ぎからは坂道が続いたこともあり、6分/kmを超えるまでペースダウン。結局、サブ4は達成できませんでしたが、1月の香港マラソンの4時間32分から約26分短縮し、自己ベストを更新、今の自分の課題と実力を知ることができたレースでした。改めて鍛錬を積み、成都、そして杭州でのサブ4達成を目指して頑張りたいと思います!

リョウさんのタイム

春さん:昨年より気温が高くかなり発汗し後半撃沈したけど、昨年の大撃沈タイムよりは30分ほど短縮できたので一安心😘

春さんのタイム

ゴール後、各自ホテルに戻りシャワーを浴びチェックアウト、13:00からやっしーさん手配の「老山西菜館(山西料理)」で反省会。オサムさんが先に上海に戻られたので、参加者6人で、美味しい山西料理を食べ20年物の白酒を飲みながら、リョウさんのフルマラソンPBのお祝いしたり、上海のトシさんの速さの秘訣を聞いたり、ペース配分の反省など、大変盛り上がりました。

成果と反省点を共有しカンパーイ、来年もまた太原マラソンに来たい!

今回の太原マラソンと観光の日程中、天候に恵まれ、中国のジョギング仲間とも親交を深められ大変思い出になる大会でした。午後3時前の解散は、名残惜しいのですが、また来年も太原に来たいと思いながら深圳に帰りました。

やっしーさん、ホストありがとうございました!

以上です。

(本ブログは、リョウさん&よっちゃんの合作です)

 

猛走会に参加希望の方はご連絡ください。

広報担当きむ:mousoukai_shenzhen@qq.com

20260920_蓮花山公園ゆるラン

マツです。8ヶ月ぶりにブログを書きます。

今日は日本からケイさんイクさんご夫妻が参加されました。

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ケイさんは2007年〜2013年まで6年間深圳に駐在されていた猛走会のOBで、帰任後もほぼ毎年日本から香港マラソンに来られているので面識のある方も多いかと思います。

 

日本は今週シルバーウィーク(土日、敬老の日、国民の日、春分の日)で5連休。

中国は今週末に中秋節連休、翌週に国慶節連休をひかえていますが、国が国慶節を7連休にする為に9/20(日)と10/10(土)を振替出勤日としているので本日の参加者は少なめ。

 

蓮花山山頂に着くとタイちゃんが待っていて合流して6人になりました。

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公園内を一周してから深圳のシンボルの一つでもある市民中心に向かいます。

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市民中心は柵が施されて通り抜けができなくなっていたので迂回してひまわり(向日葵)公園へ。春さんによるとひまわり公園内のジョギングコースは一周800mで昔猛走会ではここを練習場所としてよく使っていたそうです。

 

食事を会展中心の付近でしようかと考えていたところ、キムさんが福田の赤トラでシャワーをして午後出勤すると言うので、であればみんなで赤トラまで走って行って赤トラの近くで食事しようということに。

 

赤トラに着くと春さん、キムさん、イクさんはトラックを1周。

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ケイさんとタイちゃんは1000mのタイムトライアルに挑戦。

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ケイさんはタイちゃんを速いと言っていましたが、ケイさんも深圳駐在時には5000mを20分を切る速さで走ったことがあったとの事。

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ケイさんイクさんは昨日は香港のランタオ島(標高934m)を登って夕方深圳に移動してきて、今朝は14km走って最後に1000mTT。体力ありますね。

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食事はメジャーリーガー(新疆料理)という案もありましたが、そこは11:00にならないとオープンしないということでそのすぐ近くの10:00からやっている北方料理に行きました。

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注文した料理は酱骨酱,炒烤羊肉,大盘菜,酸辣汤,餃子。この中で特に美味しくオススメするのが大盘菜。ぜひ試してみて下さい。

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餃子を誤って3皿も注文してしまい多すぎたななどと言っていましたが、どれも美味しいので結局はきれいに完食してしまいました。

 

ケイさんイクさん、また遊びに来て下さいね。

 

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