深セン猛走会 ランニングブログ

広東省深圳(深セン)市の日本人を中心としたランニング練習会やレース、飲み会などのイベント情報

20260920_蓮花山公園ゆるラン

マツです。8ヶ月ぶりにブログを書きます。

今日は日本からケイさんイクさんご夫妻が参加されました。

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ケイさんは2007年〜2013年まで6年間深圳に駐在されていた猛走会のOBで、帰任後もほぼ毎年日本から香港マラソンに来られているので面識のある方も多いかと思います。

 

日本は今週シルバーウィーク(土日、敬老の日、国民の日、春分の日)で5連休。

中国は今週末に中秋節連休、翌週に国慶節連休をひかえていますが、国が国慶節を7連休にする為に9/20(日)と10/10(土)を振替出勤日としているので本日の参加者は少なめ。

 

蓮花山山頂に着くとタイちゃんが待っていて合流して6人になりました。

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公園内を一周してから深圳のシンボルの一つでもある市民中心に向かいます。

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市民中心は柵が施されて通り抜けができなくなっていたので迂回してひまわり(向日葵)公園へ。春さんによるとひまわり公園内のジョギングコースは一周800mで昔猛走会ではここを練習場所としてよく使っていたそうです。

 

食事を会展中心の付近でしようかと考えていたところ、キムさんが福田の赤トラでシャワーをして午後出勤すると言うので、であればみんなで赤トラまで走って行って赤トラの近くで食事しようということに。

 

赤トラに着くと春さん、キムさん、イクさんはトラックを1周。

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ケイさんとタイちゃんは1000mのタイムトライアルに挑戦。

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ケイさんはタイちゃんを速いと言っていましたが、ケイさんも深圳駐在時には5000mを20分を切る速さで走ったことがあったとの事。

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ケイさんイクさんは昨日は香港のランタオ島(標高934m)を登って夕方深圳に移動してきて、今朝は14km走って最後に1000mTT。体力ありますね。

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食事はメジャーリーガー(新疆料理)という案もありましたが、そこは11:00にならないとオープンしないということでそのすぐ近くの10:00からやっている北方料理に行きました。

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注文した料理は酱骨酱,炒烤羊肉,大盘菜,酸辣汤,餃子。この中で特に美味しくオススメするのが大盘菜。ぜひ試してみて下さい。

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餃子を誤って3皿も注文してしまい多すぎたななどと言っていましたが、どれも美味しいので結局はきれいに完食してしまいました。

 

ケイさんイクさん、また遊びに来て下さいね。

 

猛走会に参加希望の方はご連絡ください。

広報担当きむ:mousoukai_shenzhen@qq.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20260919_福田体育公園(赤トラ)練習会

よっちゃんです。

今週は、中国の公式なカレンダーでは休日が今日(土曜日)のみで、明日は仕事です。中国では国慶節など大型連休を連休にして帰省や旅行をするための配慮のために作った休日の前借のようなシステムとの事(AIより)。一日しか貴重な時間を来週以降に始まるマラソンの大会シーズンに向けて、メンバー全員それぞれの目標に向け、気合いを入れて赤トラで練習を行いました。

今日の練習会の参加者全員です。この時間は、直射日光も少なく、それほど
暑くない。

今日の参加者は、春さん、松さん、陳さん、イモさん、みつさん、キムにいさん、フェイマンさん、こだまさん、ロンさん、タケちゃん、よっちゃんの11名です。今日の練習メニューは、それぞれの目標タイムに合わせ、ペース走、変化走などを設定して、合計10Kmを目安に行いました。練習開始時の7:30頃は、30℃未満で、風も秋っぽい涼しさを感じるもので走りやすかったのですが、9時過ぎから暑くなって、汗だらだらになりました。私は、ウォームアップ、練習、クールダウンを含め、15Km走りました。

練習の様子。走る姿が、みんなかっこいい!

以下、メンバーの記録とコメントです。

 

春さん:来週の太原マラソンに向けてレースペース4分30秒で10km走の予定が暑くて3回分割💦

春さんのランニング記録

陳さん:今日は4'50−6'30の設定で1キロ変化走x5セットの後、おかわり3キロ走しました。まだ暑かったですが、湿度が下がって風も涼しくなって、気持ちよく走り切れました。

陳さんのランニング記録

ミツさん:自分で作った設定ペースに全く届かなかった。設定405-530で、実際は412-514でした。暑い割には走れたけど、ペースが、上がらないなと感じました。今年はこんな感じで後はレースに向けて距離を踏んで行きたいです。

ミツさんのランニング記録

イモちゃん:450-630変化走1000*5セット、からの3000を500で1本。普通。カロス設定ミスで1本目後に仕切り直しログ。今日は、サッカーの保護者いなかった。

イモちゃんのランニング記録

キム兄さん:今日はGarminのトラック走設定を扱いきれず、感覚で走ったところはありますが、10キロ走できたことは良かったです。
最後、陳さん、みつくんからの半強制ラスト3km走は価値ありでした。
走ったーという満足感ありの練習でした😊

ロンさん:今週は韓国出張で食べ過ぎて1.5キロ増やした(距離ではなく体重)ので、暑かったですが、追い込むメニューで体重も0.5キロくらいは減ったと思います
今週末から帰国なので次の練習参加は国慶節明けですが自主練頑張ります!

 

タケさん:カロス故障中でデータ無し。皆さんに教えてもらったカロスカスタマーセンターに連絡します!

 

フェイマンさん:

フェイマンさんのランニング記録

こだまさん:初のサブ3.5組の練習。
暑くてしんどかったですが、何とかメニューやり切れました。
来週の大理ハーフ頑張ります。

 

よっちゃん:来週、出場予定の太原マラソンをイメージして変化走5分20秒1㎞、7分1㎞のセットを5回、計10㎞の練習は、いつもなら、3セットくらいで精神的に限界ですが、若干涼しい事と来週の太原マラソンをイメージしながら走った事もあり、5セット完了できました。

 

練習は、クールダウンを含め10時前に終了。練習中に飲んだ多量の水分が全部汗で出たので、練習後、体育館のシャワーを浴びて、さっぱりした時、超空腹になっていることに気づきました。参加者のうち6名で石厦にある福建料理店「白雲茶軒」(ちょっと高級)に徒歩で向かいました。ここに来るのは、久々ハマちゃんの送別会2024年6月25日以来との事。福建料理は、中国の八大菜系の一つでアッサリした味付け、辛くないし、油こくない。陳さん選定で色んな料理を食べて大満足です。

練習、お疲れさまでした!

色々と注文しました。辛くもないし、脂っこくもない、日本っぽい味付けで、どの料理も美味しい。

宴もたけなわとなりました。

明日は、仕事の人が多いですが、今日の練習会と食事でリフレッシュでき、大会に向けて心の準備もできました。

 

以上です。

 

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2026年9月11日(金)‐13日(日) 張家口市大境門トレイル by UTMB

北京より北の都市へ行ったことがまだなく、長城を走れるレースが面白そうでアラちゃんと一緒に50Kコースにエントリーしました。

 

張家口市は北京の北西側に位置して、歴史的に、北方の防御都市として非常に重要な役割を果たしてきた都市。

深センから約2300キロが離れて、北京まで3時間半位の飛行機、北京北駅まで約1時間15分の電車、張家口市までの高鐵は約1時間15分、ほぼ一日掛かりで移動しました。

 

万里の長城は中国の春秋戦国時代から作り始めたそうです。

当時、北方の遊牧民族の侵入を防ぐため、秦、趙、燕などの国々がそれぞれ城壁を築いていました。

紀元前3世紀、秦の始皇帝が中国を統一すると、これらの分断されていた城壁を連結し、増改築を経て現代「万里の長城」の原型が出来上がったそうです。秦の後も、漢や隋などの歴代王朝が長城の建造や修復を続け、15世紀の明王朝の時代に、現在私たちが目にするような、レンガと石で堅固に造られた長城へと姿を変えた。

 

大境門(だいきょうもん)は山海関、居庸関、嘉峪関と並ぶ「万里の長城四大関門」の一つでありながら、他の関所とは違って、北方の遊牧民族から華北を守るための「関所」だけではなく、モンゴル草原民族との交換貿易を行い、文化交流する機能も兼ねて、「開放の門」との意味合いで、「門」と名付けられたそうです。

清の時代に、張家口を経由して、お茶、陶器とシルクなどを輸出して、北方民族の馬、毛皮との貿易が盛んに行われた。

 

9月11日にアラちゃんは香港経由して、自分は深センからのフライトで北京北駅で合流して向かいました。夕方18時頃にやっと会場に着いてゼッケン取り。

 

その後ホテルチェックインして、早めに寝たいので近くの蘭州ラーメンでカーボローディング。深センで食べたより美味しかった。

 

今回の50Kコースは実距離52.7km、累積登り2100mで、9月12日朝6時スタート

 

当日朝4時に起きて、準備してジョグで向かいました。朝焼けが凄く綺麗~

 

深センではまだまだ暑いですが、

こちらは朝晩9℃位に下がり、半袖シャツだけで耐えられず、防風パーカーを着たままでスタートしました。

約3キロのロードを走ってパーカーを抜いて山を登り始めた。

7時を過ぎると日が出て、段々暑くなってきたが、風が冷たく、マイペースで刻んで行く。

北方の山は華南の山と違って、山脈が遠くまでずっと連なって広大さを感じた。

 

10時位過ぎると気温が30℃近くに上がって、お水/電解質などをこまめに補給しながら進んだ。7時間を掛けて最後のCPに到着したところで、アラちゃんが既にゴール。

疲れてきたが、残りは10キロ(登り555m/下り699m)だけ💪

 

最後の区間は長城の脇道をひたすら登ったり下ったりして、

体力が結構削られたが、無事にゴール。

 

アラちゃんのゴールタイム:6時間48分

流石我らの神様。衰えるどころか、益々進化しています。

 

本人コメント:

このUTMBが開催された張家口は、北京の北門と呼ばれ、

ここから北は遊牧民族、南は漢民族と北京の砦となる街で、幾度と戦争が行われてきたようです。

 

万里の長城は今まで行った観光地化されたものと異なり、

朽ちて土にかえりそうなロマンあふれる長城です。

長城の上は走れず、脇の小道を上ったり下りたりしながら進んでいく感じです。

レースは、走り始めてすぐにおなかが痛くなりCP1に行くまでに2度の💩。完全に出遅れて、CP1で199位。

そこから怒涛の追い上げで最終84位(1529人出走)、年代カテゴリーでは2位(58人中)に入りました。

皆さんにもおすすめの絶景トレイルですので、ぜひ来年参加されることをお勧めします!

朝(9度)と昼(30度近く)の寒暖差が大きく、

日差しも強いので帽子とサングラス、日焼け止めは必須です。

 

陳のゴールタイム:8時間56分

 

今年は天候に恵まれて、暑かったですが、良い景色が見れて気持ちよく走れました。

神様の爆走から刺激を頂いて、これからも精進していきたいと思います。

運営もコースも良かったので、皆さんも来年是非参加してみてください。

 

 

 

昨晩は蘭州ラーメンで腹ごしらえしたので、夜の打ち上げはローカルの美味しい料理を食べたく、【大衆點評】APPで評判No.1の店を見つけて行きました。

店の内装、店員さんの対応と客層を見ると高級店でした。

人気No.1のエビ料理、お肉などを注文したが、最初に出てきたスープと麺が思ったより随分量が多く、二人で食べきれそうもないので、残りの料理をキャンセルせざるを得なかった。

結局会計121元で昨晩の蘭州ラーメンと同じ位でした。

店員さんに謝って店を出ました😓

 

その後足マッサージしてホテルに戻って、翌日朝7時のタクシーで高鐵駅へ向かい、アラちゃんと北京の電車内でお別れして深センに戻った。

 

楽しい旅でした😀

 

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メール:mousoukai_shenzhen@qq.com

広報担当:きむ

20260913_HIS?で行く 内モンゴルアルシャー砂漠トレイルランと宁夏ワイナリー1泊2日 おかわり編

はたです。投稿は久しぶりとなります。

 

広州走友会の「旅ラン」に便乗し今年も砂漠のトレイルに参加してきました。

毎度、広州のみなさんのプロ顔負けの手腕には言葉がございません。

 

こちらは福ちゃんの昨年のレポート。

JTB?で行く 内モンゴルアルシャー砂漠トレイルランと宁夏ワイナリー1泊2日 大会編 - 深セン猛走会 ランニングブログ

 

昨年は過体重な体には非常に過酷なレースでして、

脚が沈むので砂丘を一つ越えるごとに息が上がる始末。

あまりに遅く、バスに間に合わせるため、あらちゃん、ルーさん、あんどぅに

腰を押してもらいながらゴールした、苦い思い出の残る大会でした。

(以来トレイルから遠ざかっていました)

*太ましい去年の私

 

 

ところがレース開催の告知を見ますと

大都会深圳、高温多湿の広東とは全く異なる360度パノラマの砂漠、

星の織りなす素晴らしい静寂、壮大な景色、北の乾燥して清涼な環境が

たまらなく恋しくなり、ちょっと減量も進んでいることから再参戦を決意。

のろちゃんも参戦決定。

とはいえ、久しぶりのトレイル遠征となるため、レースはショートを選択。

 

今回は、昨年の評判が評判を呼び、5会、20名が参加する盛大なツアーとなりました。

 

深圳猛走会:のろ、はた(2回目)

広州走友会:のんのんさん(主催)、ながおさん(2回目)、中田さん、しらたまさん

      奥西さん、金崎さん、佐野さん、ひがきさん、田村さん、阿部さん、

      おたにさん、みはるさん、高須さん、

香港明走会:松澤さん、佐藤さん、犬飼さん

香港慢慢行:塩沢さん(香港のハイキングサークルだそうです)

上海TARC:永松さん

 

ちなみにこの砂漠、ゴビ砂漠の一部らしい。

つまりVIVANTと同じ砂漠を走るんですね。

(画像1/1) 「VIVANT」第2シーズン、堺雅人ら砂漠に立つキービジュアル解禁 3つの特別イベントも開催 - モデルプレス

 

と思ってmapを見てみると微妙に外れているような。

 

実際はバダインジャラン砂漠らしい。世界遺産らしい。知らんけど。

バダインジャラン砂漠 - Wikipedia

 

2回目のながおさんと私は経験者としてアドバイスができるものと思ってたものの

今年はスタート・ゴール地点が変更されコースも全く変わってしまうことに。

去年は会場近くのポッドかテントで宿泊でき、

街の明かりも届かない場所だったので満天の星空を楽しむことができましたが、

今回は比較的市街地近くに会場を設置し、ポッド、テントは廃止され、今年は市内ホテルへの宿泊に。残念ながら星はお預けに。

 

しかしそんなことにも動じず、中国留学経験ありの「のんのん」さんが

バシバシと各地と連絡を取り旅程を組んでくれます。

そして出てきた旅のしおり。AIの使いこなし方が素晴らしい!

プロの旅行業者?

 

 

9/12(土)前入り

深圳組を除く皆さんは銀川空港に朝10時頃、集合。

バスに乗り込み、世界遺産の西夏ピラミッドへ。

 

 

フライト予約の都合で遅れて銀川入りした深圳組2名は次のポイント、源石ワイナリーへ直接向かいます。

※空港で遭遇した大会スタッフ。英語を話してくれた。

 

去年は昼から白酒をかっ食らっていたためあまり香りがわからず、いまいち?と思ってたが、シラフでやるとけっこういい感じ。

習さん、フランスのマクロンさん、ロシアのプーチンさんも飲んでいると聞けば美味しく感じます。

 

ワイナリーのあとはバスに乗り込み(のんのんさん手配の貸し切りバス)会場へゼッケン受け取りに銀川、宁夏回族自治区から、山をひとつ越えて阿拉善盟(アルシャー盟)、内モンゴル自治区に移動。

 

荒涼とした光景を見ると旅情も高まります。

ホテルにチェックインし夜は軽めに済ませて解散。酒浸りの去年と比較して実に健全。

※モンゴル族の方にドイツのヒットソング「ジンギスカン」中国語バージョンを歌っていただくという実にシュールで楽しいひととき。ホーミーもしてくれた。

 

9/13(日)大会当日

朝5時に起きてバスに乗り込み出発。

 

話は変わって今回のギアについて。

いつものトレイルとの大きな違いは何といっても「砂」。

昨年はこれにかなり悩まされました。

乾燥し、砂浜のものよりずっと粒の細かい砂は、ゲイターで足首を覆っていてもお構いなしに靴、靴下をすり抜けて、つま先、土踏まずのにがんがん溜まり走りにくくなっていくため、

何度も靴、靴下を脱いでは砂を払う必要がありました。

今回はその問題に対して私は「ワラーチ」で行くことを決意。砂が入ってもすぐに払える。

陳さん、キム兄からかなり心配されますが、何とかなるだろう。

広州おくにしさんもサンダル。写真に写ってないがながおさんも。

 

 

のろちゃんとパシャリ。距離は15㎞なので

多少砂漠がしんどかろうが、大したことないでしょー、と舐めている。

 

スタート。まずは舗装路。ここでのろちゃんは飛び出していき見えなくなる。

 

トレイル区間スタート。砂漠だ

 

と思ったのもつかの間。ギア選びに失敗したことを悟ります。

ピンポン玉大の石がゴロゴロ。ガレ場だ!

ワラーチのソールは多少の硬さはあるものの、スマホほどの厚みしかなく、ほぼダイレクトに足の裏を刺激してきます。歩きに切り替えて忍び足にて進まざるを得なくなる。

 

足ツボゾーンを抜けて砂漠、砂丘ゾーンに。ワラーチの本領ついに発揮。走りやすいぞ

 

1つ目のCPで広州おたにさんと合流。

次のCPまで、またしても足ツボゾーンが出てくるがその後は砂漠はなくロード。5分半ペースで遅れを挽回していく。

そして次のCPからまたトレイルに。

やっぱりまたガレ場。足の置き場がないですやん。

ちゃんとしたシューズを履いた野呂ちゃんでもしんどかったようで。

 

最短ルートではないが走れるルートを探して歩いたり走ったり。

 

あたふたしているとのろちゃんからゴールの連絡。

1時間26分で6位ゴール!トレイルにしてはかなり高速なレース。走らされてしんどかったと。

 

のろちゃんゴールの知らせを受けた時点で私はあと2㎞。

ここで気が抜けてしまった。集中力が切れて石につまづいてコケて足指から流血。

痛みで頭がしびれるが、ここでまた躓くわけにいかないので、集中をする。

 

歯を食いしばってのろちゃんから遅れること30分、1時間55分でゴール

 

ゴールしてもまだ9時半。会場でビール、芽ネギと卵の炒め物、羊をいただいてから

大会のシャトルバスに乗ってホテルに戻り、マッサージに行き、ビール。

広州の田村さんも合流。

 

またバスで会場に戻り、ゴールした30k、50k組の皆さんをピックアップして

銀川空港に戻り、解散。

 

この、喧騒という言葉から程遠い、素晴らしい広大な風景はまた見に来る価値がある。

来年はソールの厚いサンダルで参戦しようと思います!

20260913_蓮花山ゆるラン

よっちゃんです。今日は蓮花山で、ゆるランを行いました。

参加者は、春さん、シャモニーさん、松さん、みつさん、イモさん、キムにいさん、よっちゃんの7名です。今日は、常連のメンバー6人に加え、シャモニーさんも参加してくれました。シャモニーさんは、過去に深圳、東莞、香港に住まれていた方で、フランスから日本に帰国する途中、香港経由で深圳に寄ったとの事でした。雨が降りそうでしたが、ジョギング中は降らず、でも湿気は高くて快適とはいかないまでも、問題なくゆるランできました。集合場所は、蓮花山の南門、ミツいも夫妻は、自宅から6㎞走って到着、春さんも数㎞走った集合しました。公園内のコースは、6Km程度で緩やかな登り下りの坂があり頂上まで行けます。

蓮花山の頂上で集合写真!雨が今にも降りそうですが、降らない。

 

シャモニーさんと松さんのランニングルート(頂上も含め、6.6㎞/1周)。

 

 

集合後、ゆるランを開始。途中で五园レースに参加中のあやちゃんと遭遇しました。

蓮花山でレース参加中のあやちゃんと遭遇。ゴールまであとチョット、頑張ってください。

キム兄さんは到着時点ですでに20㎞程度走りこんで途中で合流しました。シャモニーさんと松さんは、けがのため長距離は難しいため1周6.7㎞だけのジョギングです。他のメンバーは、2周15㎞くらいを走破しました。今日はシャモニーさんの歓迎もかねて、市民中心駅のそばにある広東料理「蔡澜」(蓮花山から近い飲茶の店)で食事会をしました。飲茶は美味しい、外れがない。午前中から飲んで食べて楽しいひと時でした。シャモニーさんまた来てください。一緒に走りましょう。

食事会の様子。美味しいけどカロリー高い。ランニングの消費で相殺。

合わせて190歳、猛老会の3人。

昼頃にお開きです。場所も便利だし安くておいしい、また来ます。

以上です。

 

猛走会に参加希望の方はご連絡ください。

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20260912_福田体育公園(赤トラ)練習会

よっちゃんです。赤トラで練習会の様子を共有します。

参加者は、春さん、松さん、イモさん、あきちゃん、キムにいさん、ロンさん、よっちゃんの7名です。今日は常連のメンバーが遠征のため人数は少なめですが、そろそろ始まるマラソンシーズンに向けて体を慣らす時期です。集合時間の7:30は、雲はほとんどない快晴、気温も先週より3℃くらい低め、練習メニューは各自で決めた速度で10㎞ペース走をすることになりました。

赤トラに集合、快晴、先週より暑さが和らいだ感じ。例年の9月よりも涼しく感じる。

汗の出方も少なくいつもより気持ちよく走れます。私は、松さんとおしゃべりしながら5㎞、その後、6分30秒で約㎞、ウォームアップとクールダウンを含め、計17㎞を走りました。

あきちゃんにウォームアップの写真を撮ってもらいました。ロンさんも合流。

以下、メンバーの記録とコメントです。

 

春さん:🇯🇵ランチューバー推薦「リーニン」赤兎9ultraと中国マラソン最高記録出した豊配友使用「特歩」160X Pro7.0を今週購入。初使用!予想よりかなり良かった

春さんのランニング記録

キム兄さん:涼しくなってきましたが、まだまだ暑いですね。10キロペース走のつもりが心拍数上がったので8キロで終わり。ハルさんの李寧赤兎ultra試走させてもらいましたが、履き心地よかったです。走った後のビールが美味しかったですね

キム兄さんのランニング記録

イモちゃん:⚽️保護者が、スタート地点のお水置き場にいて、お水取れなかった。次はもっと途中に置こう。

イモちゃんのランニング記録

あきちゃん:お疲れ様でした。涼しくなって少し走りやすくなりましたね。

あきちゃんのランニング記録

松さん:今日も5kmだけおしゃべりしながらジョグ。今朝は涼しく汗はあまりかきませんでした。

 

ロンさん:今日もイモちゃんにできるだけついて行く予定でしたが、5キロで離脱しました。もう少しペースを上げたいですが、地道に頑張ります

 

ランニングの後は、体育館内でシャワー、常温ですが冷たくて丁度いい温度、汗を洗い流しさっぱりしました。食事会は、春さんとよっちゃんの2名で行きました。賜物公園駅で降りてすぐの天ぷらを含む日本食レストラン「天一」。

入店は11:30頃、人気店なのでこの料理が出てきた頃には、長蛇の列ができていました。春さんの注文したカレーの具は、天ぷらでボリュームたっぷりでした。

春さんは、「天一」が2日連続との事、天ぷらではなくカレーを注文。私は、定番の天ぷら定食、ごはんと吸い物をお代わりして満腹!それぞれ地鉄で帰宅しました。昼からは明日に備えて休息します。

 

以上です。

 

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2026青海高原マラソン

標高2200m超、気温15℃の「青海」

気温28℃、湿度20%をこえる「深圳」

どちらががフルマラソン走りやすい?

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はるの今シーズン1本目のフルマラソン

9/6(日)青海省西寧市開催の中国内で一番標高の高いフルマラソン(チベットはハーフしかない)、市内平均海抜2261mの「青海高原マラソン」にはるが参加してきました。

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この青海高原マラソンの特徴はなんと言っても標高の高さ。酸素量が平地の80%しかない。

ちなみに標高が1000m高くなる毎に気温は約6.5度下がるそうだ。

 

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前半ハーフはほぼ登り。獲得標高は230m以上。逆に後半はほぼ下りという過酷な珍しいコース。

高所トレーニングのメッカとして有名な米国コロラドのボルダーも、街の中心部は1600m台。日本では白樺湖から約5km離れた女神湖が一番標高の高いトレーニング場所として有名だが1540mほどだから青海の標高エグさがよくわかる

 

レース前日のゼッケン受け取り

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若い運営ボランティアのサービス良い!

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外国人らしき名前はかなり少ない。そこに上海TARCのカマちゃんの名前が。すぐ連絡、スタート前の待ち合わせをする
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ゼッケン受け取り会場の陸上競技場かなり立派
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西寧に来るのは4回目、20年くらい前はイスラム色がかなり強い印象を受けたがここ数年は来るたびに街が綺麗になりモールなどが増えて近代化、中国の普通の地方都市とあまり変わらなくなってきている。

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旧市街の市内最大モスク🕌、他の地域と同じく、政府の規制で建物の上部にある玉ねぎみたいな建物は取り外されていた

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旧市街はイスラム市場が多くあり、日常でヒジャブを着用している女性がかなり多い。

 

午後は市内から30kmちょい離れたタール寺へ。六大チベット仏教寺院のひとつ。途中まで明日のレースコース下見も兼ねて。
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思っていたより立派で広い
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修行僧侶がたくさんいた
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観光客にはやはりマニ車が人気

 

昼食

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民家のような人気店1時間並んで食べてみた

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「ヤク肉炒め」68元濃厚な味付けでマジ激うま一人だからこの一品とご飯2杯でお腹いっぱい

 

夕食

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夜は「牛肉」35元と「ラーメン」8元これまた美味い!

 

帰り道少しコンビニ寄ると深圳のコンビニと変わらない品揃えおにぎりもあった。

 

レース当日朝スタート時気温15℃、湿度96%、小雨でゴールまでほとんど気温上がらず。

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TARC上海サブエガランナー、カマちゃんと合流

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標高が高く登りが多いのでサブ3.5を目標にキロ5分を目安にスタート。5kmまで少し下り基調だったのでキロ4分半。そこからハーフまで登り。ちょうど3時間20分のペーサーが来たのでつかせてもらう。ハーフ手前でおいていかれる。

心拍数が上がりすぎて高山病にならないよう心拍数をGPS時計で常に確認しながら無理せず走った。(昔九寨溝旅行で少し走り高山病になり大変だった)

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ハーフ1:40で通過、最高標高2500m弱。

ここから下りだが足が重たくなかなかペースが上がらない。

ハーフを超え首を振りジクザクに走るランナーが前方に。高山病ではと話かけようとしたが速くて追いつけない。自分のペースが落ちていた。

37kmまで下りなのでどうにかキロ5分はキープして無心で走る。この夏暑すぎてロング走をしてなかったので30km以降、本当にきつかった。

残り5km、登り基調に変わった時点で体力と気持ちが切れキロ6分近くにペースダウン。

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少し頭痛はあったが無事3:26でゴール!

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カマちゃんとゴールで合流。3:04と惜しくもサブ3ならず、でも後半ハーフはキロ4でBUで走ったそう!さすが👍
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レース前風邪気味で高山病にならないか心配で1週間酒をやめていた。ゴール後、完璧に風邪は治っていた。足底痛もあったが楽になっていた。

 

結論:

標高2200m超、気温15℃の「青海」の方が夏の「深圳」よりフルマラソンは走りやすい!

 

これで 中国34の省級行政区フルマラソン制覇まであと二箇所(湖南省とチベット)チベットはフルマラソンがないので実質1箇所となった。

11/15長沙マラソンで全制覇予定。

 

筆:はる